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コラム

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埋没法にはダウンタイムのリスクがある
ダウンタイムの症状や期間を解説

埋没法はまぶたを糸で留めることで、自然な二重を作り出せる方法のことです。メスを使わないのでダウンタイムは少ないと言われています。

しかし、必ずしもダウンタイムがないわけではありません。人によってはまぶたが腫れたり、目やにが多くなったりなどのダウンタイムが起きることもあるでしょう。

埋没法ではメスを使わないものの、施術後は患部がデリケートな状態になるので、少しの刺激や雑菌が入るだけでもいろいろな症状を引き起こします。今回は埋没法でのダウンタイムについて見ていきましょう。

埋没法とは


埋没法とはメスを使わず、まぶたを糸で止めることで理想的な二重を作り出す施術のことです。切開の必要がないのでデザインの変更や修正が簡単にできます。

また、施術時間も15分程度なので、気軽に受けられるのも特徴です。術後の抜糸の必要もなく、メスを入れることに抵抗がある方におすすめです。

埋没法で起こりうるダウンタイムの症状

埋没法ではメスは使わないものの、まぶたに糸を通すので肌に傷がつきます。少しの傷でも体は「傷ついた」と判断するので、体を修復しようとするのです。

自然治癒力を働かせる過程の上で、細菌やウイルスを排除しようと患部が腫れたり、赤みが出たりしてしまうのです。手術後に患部にトラブルが発生したら失敗したのではないかと不安になりますが、ダウンタイムは正常な反応なので安心してください。

埋没法で起きたダウンタイムの症状はほとんどが1週間程度で落ち着きます。4週間程度で二重のラインや幅が安定するため、ダウンタイムの症状が現れたら一旦様子を見てみましょう。

目の違和感

埋没法では極細の糸を使用するものの、本来なかったものが入るので、目に違和感を覚えることがあります。4週間程度で二重幅が安定するので、それに伴って違和感もおさまってくるでしょう。

万が一4週間たっても目の違和感が消えない場合は、手術を行ったクリニックで確認してもらうことが大切です。不快に感じてむやみに目を触ると症状が悪化する可能性もあるので、注意してください。

まぶたの痛み

施術後に麻酔が切れると痛みを感じる場合があります。安静に過ごしていれば早くて翌日、遅くとも2日程度には症状が落ち着くことがほとんどです。

まぶたの腫れ

埋没法では極細の糸を使用するとは言え、まぶたに傷がつくので炎症を起こして患部が腫れる場合があります。3日〜1週間程度で腫れがピークに達するので、まぶたが腫れて見えづらくなることもあるかもしれません。

2〜4週間程度で腫れが落ち着いて、二重ラインが安定してきます。

しかし、むくみやすい方やアレルギーを持っている方は症状が長引く可能性があるので、注意が必要です。事前に医師に伝えておくと良いでしょう。

内出血

糸を通すときにまぶたの血管に針が触れた場合は、内出血が起きる可能性があります。血管に傷がついたと言えば不安に感じるかもしれませんが、安静にしていれば3日程度で症状が収まるでしょう。

施術後に傷跡が残る場合があります。細い針で刺しているので、点々のような跡になります。

また、傷跡といっても至近距離で見なければわからないほど小さな傷ですし、1ヶ月程度経てばわからないほど目立たなくなるでしょう。

埋没施術後のダウンタイム中に起こりうるトラブル

ダウンタイム中はまだ患部が安定していないので、トラブルが起こりやすいです。

炎症の悪化

ダウンタイム中に血流を促す行動をしたり、メイクをしたりした場合は、炎症が悪化する可能性があります。悪化するとダウンタイムが長引いたり、傷跡が残る可能性があるので注意が必要です。

炎症が悪化した場合はクリニックで適切な処置を受けることが大切です。自分で判断して市販の薬を使用するのはやめましょう。

まぶたから糸が出てくる

知識や技術がある医師なら基本的にありませんが、何らかのトラブルによりまぶたから糸が出てくる場合があります。糸が出てくると、自分で糸を切ったり、押し込んだりする方もいるでしょう。

しかし、この行為はNGです。むやみに触ると菌によって炎症を起こす可能性があります。また、無理に押し込むと眼球側に入り込んで目を傷つける可能性もあるのでやめましょう。

糸がゆるむ

目に違和感を感じて、ついこすってしまうこともあるでしょう。しかし、負担がかかると糸がゆるんで、二重幅が崩れる可能性があります。

糸がゆるんだ場合は再手術でもう一度理想の二重ラインを取り戻せますが、腫れや赤みが長引く可能性があるので注意が必要です。

ダウンタイムの症状を早く引かせるポイント

ダウンタイムの症状をできるだけ早く引かせるためには、いくつかのポイントがあります。

まぶたを清潔に保つ

施術後は医師の指導に従って、まぶたを清潔に保つように意識してください。手術後は患部がデリケートな状態になっているので、少しの刺激でも影響を受けやすいです。

洗顔やメイクはいつからできるのか、日々の生活の中でどのようにケアをすればいいのかなど、疑問に思う点は質問しておきましょう。

最初の3日間はアイシングをする

施術が終わって最初の3日間は、アイシングをしてまぶたを冷やしてあげてください。埋没法では極細の糸を使用するといっても、まぶたにダメージが加わっています。

また、まぶたの血流が良くなるとダウンタイムの症状が出やすくなるので、冷やして患部を落ちつかせてあげることが大切です。

しかし、直接まぶたに保冷剤などを当てるのはNGです。清潔なタオルに巻いて使うようにしましょう。

4日目からまぶたを温める

手術後4日目からは、まぶたを温めてあげましょう。アイシングしてから温めることでまぶたのダメージを軽減させられます。

急に長時間の入浴や激しい運動をするのは良くありませんが、軽いストレッチなどから取り入れてみると良いでしょう。

経験と技術力のある医師を選ぶ

少しでもダウンタイムを下げるためには、経験と技術力のある医師を選ぶことが大切です。できる限り血管を傷つけず施術を行うには繊細なスキルが必要になります。

クリニックや医師を選ぶ際は、実績や症例数が豊富か、アフターケアは充実しているかなどを確認してみましょう。

埋没法のダウンタイムのリスクを下げるにはクリニック選びが重要

埋没法のダウンタイムのリスクを下げるためには、クリニック選びが重要です。技術や知識のある医師に依頼すれば、理想的な二重を手に入れられるでしょう。

クリニックの評判を調べるためにネットサイトの口コミをリサーチするのも良いですが、中には偏見の意見も投稿されています。あくまでも参考程度に留めておくと良いでしょう。

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