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二の腕のぶつぶつはダーマペンで改善する?毛孔性苔癬とダーマペンの関係について

二の腕の肌質に悩んでいるという人は少なくありません。顔と違って服などで容易に隠せるため、「こんなに肌質が悪いのは自分だけでは?」と悩む人も多いですが、そんなことはないのです。そして、解決にはダーマペンの施術がおすすめです。
本記事では、二の腕に対するダーマペン施術について解説します。参考にして、二の腕の肌荒れトラブル解消に役立ててください。

ダーマペンとは

ダーマペンとは、ペン型の機械で施術部位に注射を刺して行う施術です。ダーマとは皮膚という意味であるため、ダーマペンと呼ばれます。

注射といっても一般的な注射ではなく、髪の毛よりも細い極細の針を、ハンコ注射のように一気に刺します。刺す深さは数mm程度であり、それほど深くは刺しません。

肌へ刺激を加え、細胞の活性化を促進するのが目的であるため、通常は針を刺すだけです。ただし、オプションとして薬剤を同時に注入することが可能です。

ダーマペンのメリット

ダーマペンにはさまざまなメリットがあります。具体的には以下のとおりです。

  • 肌質改善
  • ニキビ・ニキビ跡トラブル
  • シミ・くすみ
  • 小じわ
  • アンチエイジング

ダーマペンは二の腕ではなく、顔に対して施術を行う人も多いです。いずれにしろ部位に関係なく行える施術であるため、どこに施術したいかクリニックに遠慮なく相談しましょう。
ただし、安定して効果が発揮されるまでは複数回の施術が必要です。1回の施術で、劇的に変化が起こるタイプの施術ではないことは覚えておきましょう。

ダーマペンは二の腕にも使える

どちらかというと顔への希望者が多い傾向があるダーマペンですが、二の腕の施術にも使用可能です。
二の腕の肌トラブルに悩む人は、「ぶつぶつがあって手触りが悪い」というケースが比較的よく見受けられます。毛孔性苔癬と呼ばれるトラブルです。

毛孔性苔癬とは

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは、簡単に言うと毛穴に角質が溜まったり、毛穴の周りの皮膚が過剰に角質化して起こる症状です。サメ肌とも呼ばれます。1~3mm程度の発疹のようなものが表れ、しばしば赤みが出たり黒ずんだりします。

二の腕にできやすいですが、太ももやおしりなどに表れることもあります。痛みやかゆみはなく、放っておいても30代になる頃には自然に治癒している場合がほとんどです。

原因

原因は遺伝によるものが大きいと言われています。ホルモンバランスなどによっても出てくると言われており、小学生頃の年齢から10代の間は、およそ30~40%の人に表れます。

一方で年齢と共に落ち着いてくるのも毛孔性苔癬の特徴であり、30代以降になるとほとんどの人が自然に治癒しています。日常生活に支障が出るものではないため、特に治そうとせず、放っておく人も少なくありません。

なぜダーマペンで解決するのか

毛孔性苔癬は角質の問題ですが、角質に問題が起こる原因はターンオーバーの乱れにあります。そしてダーマペンは、ターンオーバーを促して美肌効果を期待するものであり、繰り返し施術を行うことでターンオーバーが安定します。そのため、ダーマペン施術は毛孔性苔癬に対して、効果的と言えるのです。

目安の施術回数

毛孔性苔癬をダーマペンで改善する場合、3~5回ほど施術をする頃には、きれいになっている場合がほとんどです。
程度にもよりますが、1回の施術でも改善効果は見られます。しかし、特に苔癬が酷い部分などを改善するには、3回以上を目安にして、繰り返し施術を受けた方が良いでしょう。

ダーマペン以外の解決方法

毛孔性苔癬は、ダーマペン以外にも、下記の方法で改善することができます。

  • 市販のクリーム
  • 皮膚科受診
  • ピーリング
  • レーザー脱毛

肌のことであるため、皮膚科でも対応はしてもらえます。ただ、クリームなどの薬の場合、改善までには時間がかかることが多いです。
また、ピーリングも毛孔性苔癬の改善手段としては、メジャーな施術です。ただし、苔癬の程度がひどい場合は、時間がかかる傾向にあります。

レーザー脱毛は、施術することで角質が固まるのを妨げるため、毛孔性苔癬が改善されます。ただし、苔癬の改善はおまけのようなものであり、あくまでメインは脱毛にあります。
毛孔性苔癬の改善が目的である場合は、レーザー脱毛よりも他の手段を選んだ方が良いでしょう。

ダーマペンの施術フロー

ダーマペンの施術フローは以下のとおりです。

  • カウンセリング
  • 施術
  • ダウンタイム

初めての美容整形施術の人はピンと来にくいかもしれませんが、どのクリニック、どの施術でも、上記の流れは同じです。
カウンセリングでクリニックと治療方針を相談し、施術を行い、アフターケアを行います。

カウンセリング

施術の前に、カウンセリングをクリニックと行います。二の腕にダーマペンを行いたい人は、二の腕に施術を希望する旨をはっきり伝えておきましょう。
ダーマペンの場合、切開などを伴う施術ではないため、仕上がりイメージをぴったり共有していなくても問題にはなりにくいです。しかし、トラブル防止のためにも、疑問や不安を言い出しやすいクリニックを選んでください。
もしも選べないという場合は、ぜひ当クリニックにお越しください。丁寧なヒアリングで、ご安心の上施術にお進みいただけます。

施術

カウンセリングが終わったら、施術に入ります。クリニックにもよりますが、およそ20分~30分程度で施術は終了します。
当クリニックでは、施術前に麻酔クリームを塗布しますので、痛みが不安な方にも安心してご利用いただけます。ただし、クリニックによっては麻酔はオプションになっている場合もあるため、痛みに弱い人は事前の確認をしっかり行いましょう。

ダウンタイム

施術が終わると、ダウンタイムに入ります。施術直後は皮膚がダメージを受けており、元に戻るまでの過ごし方をクリニックから指示されます。
ダーマペンは特にダウンタイムが短く、自分ではいつもと変わりないように感じるかもしれません。しかしここでケアをおろそかにすると、かえって肌質が悪化してしまうため、注意しましょう。

施術には通いやすいクリニックを

毛孔性苔癬の解消には、何度か施術を行わなければなりません。だからこそ、通いやすいクリニックを選びましょう。距離や料金ももちろんですが、それ以上に通っていて安心できる、親身で実績豊富なクリニックを選ぶ必要があります。
もしもクリニック選びに迷った場合は、ぜひ当クリニックをご検討ください。

まとめ

ダーマペンは、二の腕の毛孔性苔癬の改善に有効です。クリームを塗っても治らない、皮膚科に行っても効果が感じられない…そのような場合は、ぜひダーマペン施術を受けてみてください。
ある程度は服で隠れるとはいえ、毛孔性苔癬は自然治癒の場合、消えるまで何年もかかるものです。その間ずっと悩み続けるのではなく、ダーマペンの力でトラブルを解消し、理想の二の腕を手に入れましょう。

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